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カレンダー2月 2024

 05,2024 14:17

orderいただいているものの制作をしていて、
色々刷って乾かし中にて、blogを再び。

カレンダー2月の絵柄です。
タノツノオトシゴ集、のような。

昨日めでたく立春を迎えましたね。
どんより曇りではありましたけども。
第二のお正月、みたいに思っています、立春。
真新しく、春が立ったのね!!と、
気持ちも奮い立つ感じがします。
めっきりやる気元気が低迷していましたので。
ここから、季節は春に向かって新しい幕開けですね〜

1月が新しい年の始まりというよりは、
2月のこの立春が新しい年の始まりと思っていて、
気分的に☺️、そして4月から本格始動するというようなわたしです。
なので、カレンダーが4月始まりであり。
そのカレンダーも、
いよいよ残すところあと2ヶ月になりました。
今月半ばには新しいシーズンのカレンダーの制作に
入りたい💪


話しは変わりますが、
普段みなさんは本を読まれるのですか。
わたしは、あまり読みません。が、
数年に一度、読書欲が再燃して、
(前回は2020年に)
それがここ数日起きました。



数ヶ月前に古本屋で買った4冊の、
つまみ読みだけして放置していた本を読み始めました。
やっと!
そして昨日「カストロとゲバラ」を完読。
この本、ずっと読みたかったんですよねぇ。
ゲバラ関係の本は2020年に読み漁って、
この本だけはまだでした。
タイトルから想起されたものとは違いましたけども、
(ゲバラとカストロの関係を深く掘り下げたものではなかった)
カストロがキューバ革命に向かっていった様と、
革命政府樹立後に行われた政策等が分かりやすく書かれていて、
また、欧米などの資本に牛耳られ支配を余儀なくされ、
主権国家であるはずの国が、植民地化されそう生きるしかなす術がなくなるような、
からくりのような利権がラテンアメリカ全体に横行していた中、
キューバ革命は起きたんだなぁと。

著者のキューバやカストロに対する思い等が
色濃く文面に反映されている感も強かったですが、
キューバ革命という革命が、
歴史的に特異なものであったのではなかろうかと、
そんな感想を持ちました。

結局いつも苦しむのは、普通に暮らしている国民、
市井の人々なんですよね。

なんだか読書感想文みたいになってしまいましたけど😅
その国の歴史だったり、成り立ちや、
経済、文化、国民性など、そういったことに興味があり、
そういった本を読むことが多いです、史実など。
わたしは大学へは行っていませんが、
専門学校まえの学生時代、
世界史、地理、歴史、倫理、政治経済、
の社会科系全般が好きだったなぁということを
最近思い出しています。

これからも世界の国々のことを学んで行きたいです。
なぜ不平等は起こるんだ、とか、なぜ戦争するんだ❗️とか、
自分の中にわき起こる疑問への探求に
史実、歴史などを知っていくことが重要だと思うので。





雪が、シンシンと降っています。
今年見る初めての雪。
そういえば、去年も2月の今くらいに、大雪降ったなぁ。

12年前の年賀状を雪景色に写してみました📷
タツノオトシゴ達のおとうさん😊

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